子どもの交通事故は、5月~7月にかけて多く、5月〜6月が最多となります。
入学や進級から1カ月たち、新しい生活に慣れてきたころ…いろいろな面で気の緩みが出やすく
なる時期でもあります⚠
警視庁によれば、小学生の交通事故は自宅から遠くない場所で発生することが多いそうです。
いつも通っている道や、よく知っている道だと、安全確認がおろそかになってしまいがち。
十分気をつけましょう!
<小学生の交通事故の特徴>
・道路横断中の事故が多い
・信号機や横断歩道がない場所での事故が多い
・右折や左折時の巻き込み事故が多い
・運転者の死角に入ってしまったことが原因の事故が多い
・低学年では飛び出しによる事故も多い
小学生の交通事故の特徴を知ると、お子さんの通学路や行動範囲の中で"事故が起こりやすい場所"
が見えてきます。
今一度、事故が起きやすい場所をお子さんと一緒に確認し、「安全確認のポイント」や「渡るタイミング」
を話し合い、事故を未然に防ぐための対策を行いましょう!!