5月もいよいよ終盤に入りもうすぐ梅雨のシーズンになりますね☔
梅雨には気温や気圧の変化が大きく、湿度が上がってしまいます⤴️⤴️⤴️
それにともない「体の抵抗力」「内臓機能」「自律神経の動き」が低下しやすくなります↘️↘️↘️
また、梅雨の時期には「レジオネラ菌」が発生し、健康被害がでてしまいます😱
菌にも気をつけて体調を崩さないようにしましょう📢
梅雨に起きる症状と豆知識💡
1.湿気によって起こる不調🛌
体内に水分が溜まりやすくなり、「むくみ」の症状を起こしやすくなってしまいます。
他にも「倦怠感」「食欲不振・消化不良」「下痢・便秘」「不眠」など起きやすくなります。
2.自律神経の動きの低下🤢
梅雨の時期は気温の変化が大きく、自律神経を乱してしまいがちです。
その結果「頭痛」「体のだるさ」「肩こり」「体が冷える」などの症状が現れます。
3.食中毒になる🍕
湿度が高くなると食べ物など湿気やすくなるので、細菌やカビの繁殖が増加し、食中毒を起こしてしまいます。
食べ物の保管には十分に注意しましょう。
4.ハウスダストが発生🏠
ハウスダストが発生し、健康被害を出します。
梅雨の時期にも気温差で起きる「結露」を放置していませんか❓
実は「結露」は、ダニやカビの大好物ですよ❗
放置をせずに「表側」「裏側」両面対策をしていきましょう。
梅雨の時期に発生する菌🥶
梅雨の湿度が高い時期に発生するのは「レジオネラ菌」です❗❗
循環式浴槽やビルなどの空調用冷却塔など、水が溜まりやすい場所に発生します🛁
また、加湿器やシャワーヘッド、水道の蛇口、車のフィルターなど身近な場所にも発生するので注意が必要ですね☝️
この細菌を吸い込んでしまうと、頭痛や高熱、咳などの症状をきたし、呼吸困難や肺炎を起こしてしまう「レジオネラ症」という病気を発症します😱
これからの梅雨に備えて体調管理、衛生管理に気をつけましょう👍