もうすぐ節分!!皆様は、毎年恵方巻を食べますか?
今年の節分は2月3日(火)で、恵方は「南南東」です✨
2021年(令和3年)の 節分は、124年ぶりに、2月2日でしたが、
2022年~2024年は2月3日で、2025年、2029年、2033年は、2月2日になります。
立春は二十四節気(太陽と地球の位置関係から一年を二十四に分けたもの)で、
年により変わりますので、恵方巻きを食べる節分の日も変わります。
恵方巻の食べ方の作法にも、それぞれ意味が込められています。
- 1.恵方を向いて食べる
- その年の歳神様のいる縁起の良い方角「恵方」を向いて食べます。
- 2.無言で食べる
- 運が逃げないように黙って、願い事を思いながら最後まで黙々と食べる。
- 3.一気に食べる
- 福を巻き込む巻き寿司を切らずに一本丸ごと食べることで、縁が切れない、
- 運を逃がさないという意味を持つようです。
また恵方巻きの具材は、七福神にちなんで「7種類」として縁起を担ぐと言われていて、
定番の具材としては、「鰻・(穴子)」「たまご焼き」「きゅうり」「かんぴょう」「椎茸」
「でんぶ」「高野豆腐・(伊達巻)」などになりますが、最近では特定の具材ではなく、
海鮮巻きや、キムチなど韓国風の具材や、チーズを使った洋風の太巻きまで、
様々なレシピの恵方巻きが売られています。
本日は節分や恵方巻の豆知識を少しご紹介しましたが、いかがでしたか?
恵方巻の意味合いを知ることで、食べる時の楽しさも広がりそうですね✨✨