異常気象により、6月とは思えない暑さが続いています🥵💦
皆さん体調お変わりないですか❓
6月といえば梅雨の季節!例年ならば雨や曇りの日が多く続くシーズンです。
今年は例外ですが、曇りの日は「紫外線対策はそこまで必要ない」と思っていませんか?
実は曇りでも、肌にダメージを与える紫外線は意外と強いのです!
環境省のデータによると、6月の紫外線量は、1年の中でもトップクラス。
7〜8月とほぼ同レベルのUV指数を記録しており、曇りや雨の日でも油断は禁物です💦
とくに注意したいのが「UV-A」。これは肌の奥の真皮層にまで届き、シワやたるみなどの
光老化を引き起こします。
UV-Aは曇りの日でも80%以上が地上に届くと言われており、「今日は日差しが弱いから大丈夫」と思って外出すると、
知らぬ間に肌ダメージが蓄積してしまうのです。。。
紫外線が与える主な影響
- ・乾燥:紫外線は肌の水分を奪い、乾燥を引き起こします。
- 梅雨時期の湿度で肌が潤っていると錯覚しがちですが、紫外線は見えないダメージを与え続けています。
- ・シミ・くすみ:メラニンの生成が活発になり、シミやくすみの原因に。
- 美白ケアのタイミングを逃さないことが大切です。
・肌荒れ・ニキビの悪化:紫外線は皮脂の酸化を促し、毛穴詰まりや炎症を引き起こします。
とくにマスク生活が続いている今は、肌荒れリスクが高まっています。
紫外線対策としては、以下の通りです。
1. 日焼け止めは天候に関係なく毎日塗る
2. 雨傘ではなく「晴雨兼用のUVカット傘」を使う
3. 紫外線を防ぐファッションアイテムを活用
4. インナーケアも忘れずに!
6月は美白ケアのベストタイミング。
紫外線によるメラニン生成が始まる前に、シミを予防する成分(トラネキサム酸、ビタミンC誘導体など)を含んだ化粧品を取り入れましょう!!
曇りや雨の日でもしっかり紫外線は降り注ぎ、将来的なシミやたるみの原因にもなりかねません。
だからこそ、今のうちに「紫外線対策の習慣化」をしておくことが、美肌キープのカギ。
日焼け止めやUV対策グッズ、インナーケアをうまく取り入れて、梅雨時期でも輝く素肌を守りましょう。