沖縄では梅雨明けが発表された一方、近畿地方では梅雨に入りました☔
じめじめと続く長雨は、交通事故が起こりやすい環境を作ります。
視界不良による事故、水たまりなどでのスリップによる事故を防ぐためにも、
社用車などの車両点検や安全運転に対する啓発活動などを行っていきましょう!
【6月の交通事故が増える3つの理由】 1. 視界不良による判断ミス 梅雨時は雨や曇りで視界が悪くなりやすく、運転中の判断力が低下します。 とくに夕方から夜にかけての薄暗い時間帯は事故が多発。 2. 路面の滑りやすさ 雨で濡れた路面は滑りやすく、ブレーキの効きが甘くなることも。 タイヤの溝が減っていると、ハイドロプレーニング現象(タイヤが浮く現象)を引き起こす危険も。 3. 気の緩み・疲労の蓄積 6月は新年度から2〜3ヶ月経ち、疲労がたまりやすい時期。 集中力が下がり、注意散漫になりやすくなります。
梅雨時期の運転は「視界の悪化」「路面の悪化」「聴力の悪化」の3点を意識して、
注意深い運転が必要です。
また、周囲の車や歩行者も同じく状況が悪化していることも理解する必要があります。
「スピードを出しすぎない」「ハイビームを点ける」「ブレーキを早めに踏む」など、
普段以上に安全運転を心がけましょう!!
また、車のメンテナンスを怠らないことも事故を防ぐために重要な対策です。
水滴をしっかりととるためのワイパー点検、視界をよくするためのフロントガラスの
撥水加工、スリップ事故の危険を減らすためのタイヤ交換など、本格的な梅雨を前に
チェックをしましょう✨✨