もうすぐで父の日ですね💡
母の日は周知されていることが多いですが父の日って意外と忘れられがちじゃないですか???
母の日に比べて何となく影が薄くなってしまう父の日ですが、まずはなぜ父の日が誕生したかを父の日の由来について調べてみました✏️
父の日は、母の日と同じくアメリカ発祥の祝日です✨
誕生したきっかけは、ソノラ・スマート・ドッドという女性の嘆願によるものだそうです。
ソノラの父親は軍人で、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げたそうです。
6人兄弟の末っ子だったソノラは、ある日教会で行われていた説教を聴き、母の日があることを知りました。
そこで、「母をたたえる日があるならば、父をたたえる日があるべきだ」と思い、父の偉業を称えようと1909年に牧師協会へ「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願しました。
そしてその思いによって1910年6月19日に、初めて父の日の式典が開催されたのだそうです
ちなみに、なぜ式典が開催されたのが6月だったのかというと、ソノマの父の誕生月だったからといわれています🎂
父の日の由来は育ててくれた自分の父親に対して、「感謝を伝えたい」という気持ちからだったのですね。
ちなみに日本に父の日が導入され始めたのは1950年代頃だそうです👂
母の日に贈るギフトといえば、カーネーションやあじさいなどの花が定番です🏵️
特に赤のカーネーションは、母の日を代表する花のイメージが強いのではないでしょうか💐
実は母の日と同じく父の日のギフトにも、父の日の象徴とされている定番の花があるのです。
父の日発祥の地であるアメリカでは、父の日にはバラを贈ることが一般的だとされています🌹
日本では黄色のバラやひまわりを贈ることが一般的ですが、アメリカでは、お父さんが健在であれば赤いバラを、亡くなっていれば白いバラを贈るのだそうです🌻
皆さんも父の日には日頃の感謝を伝えましょう‼️