朝夕はとても冷え込んできましたね💦
最近は天気も不安定で、雨が降ったりやんだり…大雨の日は仕事に行くのも大変です😢
特に雨の日は交通事故が多発します。
雨の日は、雨滴がフロントガラスや運転席横の窓につくと、ワイパーで拭っている
とは言え、やはり外の視界が狭くなってきます。そのため、歩行者の見落としに注意
してください。さらに怖いのは、夜間の道路横断者です。
前方を照らす車の前照灯は、対向車の眩惑を防ぐ目的で少し左に偏っていますので、
右側の照射範囲が相対的に小さくなっています。
それにくわえ、ヘッドライトが濡れた路面に乱反射するとまぶしさが増し、
さらに見えにくくなるため、歩行者を見落としがちとなります。
雨の夜はとくに、右側への注意を高め、速度を落として走行しましょう!
雨天時の交通事故を防止するためのポイントは以下の4点です。
1【視界の確保】
雨粒や水しぶきで視界が悪化しますので、自動車の窓ガラスの油膜除去や
コーティングをすることも有効です。
2【夜間の「蒸発現象(クレア現象)」に注意】
「蒸発現象(クレア現象)」とは、自車と対向車のヘッドライトの光が交錯し、光が反射して歩行者等が見えなくなることです。雨天時は、晴天時よりも更に見えにくくなるため、スピードを落として、安全確認を徹底しましょう。
3【自転車の傘さし運転は禁止】
傘をさすことは交通違反となることに加え、片手運転で不安定になります。視界も遮られ危険なため、雨衣を活用しましょう。
4【歩行者も確実な安全確認】
歩行者も雨の影響によって視界が悪化しますので、普段以上にしっかりと安全確認をすることが大切です。また、夜間は、LEDバンドや反射材を活用しましょう。