秋から年末にかけては交通事故の死者数が増加する傾向にあります。
交通事故の死者数は日の入りが早くなる秋から年末にかけて増加する傾向があり、
去年までの5年間の合計では10月以降は歩行中の死者の割合がもっとも多くなって
います。
特に小学生では歩行中の死者、重傷者の数は去年までの5年間の合計で10月が214人と
月別で最も多くなっていて、原因としては本人の飛び出しが72人で最多でした。
秋学期が始まってしばらくして慣れが生じることなどが事故増加の要因の1つとみています。
ことしの秋の交通安全運動は終わってしまいましたが、期間にかかわらず
常に運転者も歩行者も安全確保に取り組みましょう!